雑貨といってもアンティーク雑貨、カントリー雑貨、
和雑貨など様々な種類の雑貨があります。
ここではどの雑貨屋さんで働いてみたいのか参考になるように、
雑貨屋さんの種類を紹介しています。
まずはじめに雑貨店の種類をいくつか紹介します。
1.ファッション雑貨・服飾雑貨店
アクセサリー(ピアスや指輪など)、バッグ、服飾の小物がメイン
2.アンティーク雑貨店
3.カントリー雑貨店
木材を中心として作られた家具や小物がメイン
4.キッチン雑貨店
台所周辺の調理器具や食器類などがメイン
5.ファンシー雑貨店
キャラクターやぬいぐるみなどがメイン
6.アート雑貨店 雑貨アーティストが手作りで作った雑貨がメイン
7.エスニック雑貨店
タイヤベトナムなどの輸入雑貨がメイン
8.リラクゼーション雑貨
アロマやお香、その他癒しをテーマにした雑貨がメイン
上記のようなテーマに絞った雑貨店もありますが、
様々な雑貨を扱った雑貨店もあります。
そのような雑貨店では一般的な雑貨のほかに本、
お菓子、CDなど様々なものが陳列されています。
人を楽しめる商品やコンセプトがあれば雑貨店として成り立つんだなと思います。
必ずしも専門分野に絞った雑貨を扱う必要は内容ですね。
最後に雑貨店の大まかな歴史を紹介しますね。
雑貨店がはじめにでき始めたのは東京オリンピックの頃のようです。
この時期の雑貨屋さんではまだまだ高級品としてのイメージが強く、
プレゼントのときに使われることが多かったみたいです。
それが70年代半ばから個性的なショップがオープンし始め、
多くの人たちに雑貨屋が受け入れられるようになってきます。
1981年には雑貨ブームというものがおきていたらしいです。
現在ではプレゼントとしての雑貨だけではなく
自分のライフスタイルを形成するのに大切なものとして雑貨が扱われています。