最後に知っていると役立つ雑貨に関する用語を勉強しておきましょう。
雑貨を勉強する際に、是非参考にしてください。
1.アソート
商品の組み合わせ
2.アプライドアート
会社からのデザインに対する要望をデザイナーが製品に反映させること
3.インボイス
荷送人(輸出者)が署名したもので、貨物の記号、品名、数量、
価格、契約条件等が記載されています。
4.買い上げ率
入店してくれたお客に対する実際に商品を買ってくれた割合のことです。
5.カテゴリーキラー
特定のカテゴリー商品に絞り込んで、
価格や品揃えなどで他店を圧倒するようなディスカウントショップのことです。
6.客単価
購入客一人あたりの商品平均単価のことです。
7.下代
げだいといいます。
仕入れ価格、商品原価のことです。
1.サプライチェーン・マネージメント
生産から消費までを一環した流通システムとして考え、
流通の効率化を図ったシステムです。
2.自主MD
自分の会社で商品を買い取り販売することをいいます。
3.上代
じょうだいといいます。
販売価格、品物の定価で消費税は含みません。
4.商圏
通常来店を期待できるお客さんが分布する地域の大きさをいいます。
5.ターゲット
商品を売りたい顧客層のことです。
6.デビットカード
デビットカードはそのようなカードがあるのではなく、
現在使っている銀行、郵便貯金のキャッシュカードが、
そのままクレジットカードのように買い物等に利用できることをいいます。
1.ニ・八枯れ
ボーナス時期の7月と12月の売り上げが良く、
その反動で2月と8月は極端に売り上げが落ち込むということをいいます。
雑貨店でもよく。
使われます。
2.バイヤー
商品の買い付けを行う人のことで、
雑貨を買い付ける人を雑貨バイヤーとよくいいます。
3.バッティング
同一地域内で複数のお店と取り引きすることをいいます。
4.保税
外国から輸入する商品について、
その関税等の徴収を一時留保することをいいます。
5.保税地域
外国から来た貨物を輸入手続きが終わるまで保管する場所をいいます。
6.MD
マーチャンダイザーのことで、商品選びや商品開発、
販売計画などを総合し、商品計画作って管理するお仕事です。